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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11316/585

Title: コンピューターを使ったアクティブラーニングによる教育効果の 考察:学習指導要領「社会科」の視点から
Other Titles: Study of Active-learning of Learning Outcomes by Using Computer : from Government Curriculum Guidelines for Social Study
Authors: 白坂, 正太
Shirasaka, Shouta
シラサカ, ショウタ
Keywords: 社会調査
アクティブラーニング
アンケート
コンピテンシー
親和図法
Issue Date: Feb-2017
Publisher: 久留米大学情報教育センター
Abstract: 本稿は、コンピューターの情報処理演習を目的とした社会調査における「設計」「実施」「発表」の各 段階が、社会科の学習指導要領が目標としている能力形成につながるのかの考察を行うことを目的とし ている。結果として、「計画」では、「視点」「仮説設定」「企画力」「コミュニケーション能力」「効率性」「主体性」の6つが向上、「実施」では「コミュニケーション能力」「アンケート集計力」「協調性」「情報処理能力」の4つが向上、「発表」では「プレゼンテーション能力」「会話伝達力」「資料作成能力」の3つが向上することが明らかとなった。そのため、社会調査は学習指導要領の掲げる目標の達成に貢献することが考えられる。ただし、本稿の分析対象は大学生であったため、小学生や中学生が同様の教育効果を得るためには、教員の適切な指導及び学習支援が求められることも示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/11316/585
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